今でも怖いイメージが残る消費者金融。

小学生の頃から消費者金融は怖いものというイメージが強くあります。
今なら違いが理解できますが、テレビドラマや漫画に出てくる借金取りのイメージが強く残っていて、お金を借りたらひどい目に遭うのではないかという恐怖心が強いです。
テレビドラマや漫画に出てくる借金取りはいわゆる裏金や闇金だということを知ったのは最近です。
有名な「ミナミの帝王」という漫画も消費者金融業者が主人公だと思っていました。
そのため、どんなにお金に困っていても借金だけは絶対にしないと固く決めています。
例えCMが面白かったり爽やかなものでも騙されてはいけないと思っています。
また、数年前に事故で亡くなった叔父の遺品を整理していたところ、大量の消費者金融会社からの督促状を発見しました。
どうやら一度借金をして返せなくなり、別の消費者金融会社から借金をして返済をしていたようです。
消費者金融会社もいわゆる専業大手と呼ばれるところから銀行系、クレジットカード系まで多岐にわたっていました。
そのため、クレジットカードも約10枚出てきて、よくこんなに多くのカードを作ることができたなと驚きと同時に呆れました。
その額は約250万円でした。
返済が完了するまでこんなにしつこく督促状が届くのかと思うとぞっとしましたし、私なら精神的に耐えられません。
手紙だけでの督促だったのか、電話や直接訪問もあったのかは叔父がなくなってしまった今となっては知る術はありませんが、きっと金銭面で精神的に追い詰められていたのではないかと思います。
現在はインターネットを利用して気軽に手軽に借りることができる時代になりましたが、返済できない時のことまで考えて利用しないと取り返しのつかないことになります。
叔父の一件で再度借金は絶対にしないと固く誓うきっかけになりました。

私は消費者金融を利用することにたいして反対だし、自分はお金に困ったら、親に頭を下げるなり、即日からできるアルバイトをするなり、家にあるものを売ってお金にしたりしてできる限りのことはします。それでもそれでもどうしてものとき、そうならないように全力を尽くしますが、それでもお金が足りなかったときはできる限り少額だけを借りたいと思います。※少額借りたい

借金癖だけはつけないように・・・借りることが当たり前にならないようにだけ気を付けたいですね。

 

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